トイプードルと初めてのお散歩

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トイプードルも人間の子どもと同じで、あの子たちも怖がったり照れたりします。特に初めての公園デビューのときは大変です。

 

しつけはまずは外を散歩することに慣れてからになります。いくら好奇心旺盛なトイプードルとはいってもこれまでたくさんの子を見てきたのですが、ほとんどの子はイヤイヤします。

いつも外に出たがるのに実際にリードをつけて外に出ようとすると両手両足でふんばります。「い?や?な?のぉ?!」という声が聞こえてきそうなほど。

 

少しずつ慣らしながら近所の公園までお散歩できるようになるまで、最低2?3回は同じようなことを繰り返します。生後半年までの子犬と成犬の間くらいなのですが、小さいサイズのトイプードルばかりなので子犬とよく間違えられます。

公園では学校の終わった子供たちがいると時々人だかりができることもあります。トイプードルは人間が好きなので人見知りすることなく嫌がっていたことを忘れて愛嬌を振りまくっています。

 

まあ、時々人見知りもするし外に出るのも本当にイヤっていう子もいますけど、子犬のときに変なこと(親犬と早く引き離したなどのこと)をしない限りはある程度は慣れてくるものです。だんだんお外に連れてって!というお顔をするようになってくることが多いです。

 

エアコンとトイプードル

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私は冷え症なのですがトイプードルはとても暑がりです。まあ生物学的にも分かるんですけど、彼らは汗腺がほとんどないので汗をかくことができず暑さに弱いのです。

 

でも、私は寒い。28度設定でも寒い。それでエアコンのリモコンに手を伸ばそうとすると、ワンコがじーっとこちらを見つめてきます。きらないで・・・という目で。・・・。・・・。・・・。私は根負けして真夏に重ね着などするのです。

さすがトイプードル。賢いんですよ、もともとはサーカス犬だったそうですから頭脳明晰なワンコなんですよ。と納得するしかない私です。

 

なぜトイプードルの助産が必要なの?

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本来、ワンコに限らず動物には助産は必要ないと考えられてきました。ライオンなどのアフリカの野生動物たちも勝手に子どもを生んでいますよね。

でも、助産をするのとしないのとでは死産の割合が違うのだそうです。私もブリーダーになる前にはブリーダーさんのところで修行させていただきました。そこでは、必ず助産するように学びました。

理由は死産の確率が大幅に低くできるから、ということでした。私からすると助産は普通のことなんですけども、他のブリーダーさんのところでは非常識だというところもあるみたいです。

たしかに、助産をするとなるといつ出産が始まるかわからないので、夜も昼もなくなります。また、出産がはじまると1時間、2時間で終わることはまずないので、ずーっと傍にいることになります。

うちにはいないのですが、育児放棄する親犬もいるので出産後も注意が必要なのです。

そんなわけで、眠たい目をこすりながらブログを書いている今日この頃です。。

慣れない手つきでブログを始めます 汗

子犬の出産が始まると、昼も夜もなくなります。毎日が寝不足です。

 

今日からブログを始めます。慣れない手つきでカタカタとキーボードを打っていると、ワンコたちが近寄ってきます。「ねえ、何してるの?」という感じです。

 

日記をつけるのも3日坊主だったのでいつまで続くことやら、という感じでワンコたちに呆れられないようにがんばっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

Poodleshop 水原