健康な子犬をお探しですか?
健康な子犬とは、病気やケガのない身体だけではなく精神的にも健康な子犬のことです。
きっと子犬ご購入をお考えのあなたも健康な子犬をお望みだと思います。しかし、悪徳ブリーダーや悪徳ペットショップが商売をしているのも事実です。
それではなぜ、悪徳ブリーダーなどで子犬を購入してはいけないのでしょうか?それは、精神的な健康を損なっている可能性があるからです。本来、人間の赤ちゃんをはじめとした動物全般的に、子どものうちは親からいろんなことを学ぶものです。
また、知識や経験だけではなく、子犬は母乳から免疫をもらいながら成長するものです。そこで、子犬が社会性を学んだり精神的に、また身体的にしっかりする頃の目安である、生後45日?90日までは親犬や兄弟たちと一緒に過ごすべきだと言われています。
ところが、生後30日にも満たない段階で親犬から離され売られていく子犬もいます。そういう子犬は、情緒不安定になったり。、社会性を学んでいないため他の犬や人間と、うまくコミュニケーションを取ることができなかったりすることがよくあります。
売れる時期は短い
子犬は売れる時期がとても短いのです。生後2ヶ月までが一番売れる時期だといわれていますが、事実、本当にかわいいのが生後1ヵ月半から2ヶ月の時期です。生後3ヶ月の子犬も半年の子犬も愛嬌たっぷりでかわいいのですが、どうしても生後2ヶ月までの子犬を探されている方が多いのです。
その結果、悪徳ペットショップはできるだけ若い子犬を仕入れようとし、悪徳ブリーダーはできるだけ若いうちにペットショップに卸そうと考えているのです。
子犬をお探しのときは慎重に購入場所を選び、子犬を選ばないといけないと私どもは考えています。